ハムログデータの分類について
TurboHAMLOGの交信データを読み込む流れ
1.QSL欄のデータをQSL設定に従いCFM,WKD,非データに判定します
”---”は非データになります
2.Freq欄から周波数(1.5M~1200M)を取得して分類します。「7.160 → 7M」
上記周波数以外は検索対象から外れます
3.Mode欄はCW,SSB,FM,FT8,その他で分類します
FT4,C4FM、RTTY等はその他に分類されます(検索対象から外れます)
4.Code欄のデータから県番号、JCC/JCG番号を取得します
5.このアプリで使用するための基本データを構築します。
Band,Mode選択時の注意点
Modeの選択はあいまい検索が出来ません。
(例)FT-8はその他に分類されるためModeでFT8を選択すると表示データに反映されません
Mode欄の入力が統一されていない場合にも注意が必要です
ARACT2.3b修正の経緯
正常に動作しないと連絡を頂いた方から交信データをご提供いただいたところ、入力が統一されていないことが原因で
Band,Mode別集計(CFM)が正しく表示されないことが分かりました。
2.3bでは利用頻度の少ないと思われるAM欄をその他に変えることにしました。
前出3項のとおりCW,SSB,FM,FT8以外は全てその他に入ります。
※周波数、モードが未選択のときは全てのCFMデータを表示します。
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